送出機関・登録支援機関・個人用介護特定技能・介護福祉士試験共通得点アップ講座キット!

外国人材

特定技能介護試験は対策ができない?

特定技能介護の試験がアジアの各国でも行われるようになってきました。

 

最も特定技能介護の試験が頻繁に行われているフィリピンでの合格率については大きなバラつきが見られています。

 

第一回は80%程度の高い合格率でしたが、その後は30%程度と低迷。50%程度となる回もありました。

 

他国での合格率がどうなるかは予想が付きませんが、相当の準備をしなければ確実に合格できるとは言えないでしょう。

 

さて、特定技能介護の試験については、介護技能評価試験及び介護日本語評価試験に分かれていますが、問われるのはどちらも「介護についての基礎的なもの」です。

日本で介護に携わっている人間であれば容易に解けるレベルのものです。

 

ただし、この特定技能介護試験については公式な過去問なども存在しておらず対策が非常に難しいものとなっています。

 

海外の送り出し機関等も試験対策を考えるのが非常に困難です。

 

介護福祉士国家試験を参考にできる根拠とは?

その中で、私はある一点のことに気付きました。

 

日本の「介護福祉士国家試験を参考にすると良い」ということです。

 

日本で介護に関する最高峰の資格がこの「介護福祉士」です。日本で介護を行う職員誰もが欲しがる資格と言えるでしょう。

 

もちろん外国人の方でもこの介護福祉士国家資格は取得でき、この資格を取得することで永年日本にいることができる在留資格を得ることもできます。

 

しかし、特定技能介護試験とは難易度が大きく違い、簡単に合格できるものではありません。

 

そんな介護福祉士国家試験の問題が参考になるのか?という点ですが、間違いなく参考にすることができると言えるでしょう。

 

なぜなら、日本の厚生労働省という、特定技能試験を管轄している機関で公表されている資料に、次のようなものが記載されているからです。

 

2 試験実施体制
(1)試験問題作成体制(試験委員の選定基準を含む。)
厚生労働省及び補助事業者は、介護福祉士国家試験の試験委員としての経歴を有する者、介護福祉士養成施設において教授・指導の経験を有する者、職能団体の関係者など、介護業務について専門的な技能、技術又は学識経験等を有すると認められる者の中から、試験問題の作成に向けた検討を行う試験委員を3名以上選定する。
厚生労働省及び補助事業者は、試験委員の就任に当たり、試験事務に関して知り得た秘密の保持に関する宣誓書への署名又は記名押印を求める。
試験問題については、試験委員等から構成される試験委員会において、出題基準の検討、試験問題の作成、試験問題が出題基準に適合することの確認を行う。

 

ということは、間違いなく介護福祉士国家試験の作成者や介護福祉士養成施設の講師等が特定技能試験の問題作成に関与している、いや、ほぼ同一人物なのではないかという予想までできます。

 

そんな人達が特定技能介護試験の問題を作成しているのですから、出題の傾向は似てくるわけです。

 

間違っても大きく傾向が変わるようなことはないでしょう。

 

実際に厚生労働省のホームページに掲載されている特定技能介護試験のサンプル問題を見ても、その考えが間違っていないことが分かります。

介護福祉士国家試験の問題を著しく簡単にしたような内容だからです。

 

介護福祉士国家試験の難易度が特定技能介護試験の難易度と大きく違うと言っても、難易度が近接しているようなものもあります。

 

介護福祉士国家試験でも、いわゆる「ラッキー問題」なるものがあり、問題文も見ずに5秒あれば解けてしまうようなものも散見しています。

 

また、出題と正解の関係においては「ほぼ絶対的な法則」というのもあり、介護福祉士国家試験の受験生の中にはその知識を身につけている者も多くいます。(逆に言えば、その知識がないために不合格となっている受験生もたくさんいます)

 

ということは、介護福祉士国家試験の解法テクニックがそのまま応用できると考えることができるのです。(ちなみに私の考えとしては、「試験対策」と「試験のための学習」は全く違いますのでその点をご了承ください。)

 

(例えばこの問題では、問題を見ずにすぐに2つの選択肢を切ることができます。1と4です。)

 

特定技能介護試験の解法テクニックとは?

私は介護福祉士国家試験の受験資格を得た年に、高得点で合格することができました。当時の合格基準は全問題の60%の正解というものでしたが、80%を超えることができました。

 

勉強期間は一ヶ月程度。もちろん仕事で介護業務を行っていましたから基本的知識はありました。(とはいっても、介護福祉士試験の主な受験資格が3年以上の実務経験ですので、ほとんどの受験生が介護の基本的知識と介護経験を持っています。)

 

しかし一番大きな要因は、「試験の解法テクニックを身につけていたから」だと思います。

 

私は介護福祉士を受験する前に、すでに社会福祉士試験に合格していました。

 

社会福祉士試験は介護福祉士試験に比べると合格率も低く、当時の合格率は30%を下回っていました。

 

もちろん相当の勉強はしましたが、社会福祉士試験も75%以上という高得点で合格できた理由は、やはり「解法テクニック」だと思います。

 

社会福祉士試験と介護福祉士試験は同じ機関(特定技能介護試験の試験委員と類似)が作成しているため、問題の傾向や解法テクニックは似ています。そのため、介護福祉士試験にも社会福祉士試験の受験時に培った解法テクニックをそのまま使えたわけです。

 

特定技能試験対策講座キットを作りました

今回は、そんな解法テクニックを重視した試験対策講座が実際にできるキットを作ってみました。

 

この講座キットは、送り出し機関や日本語学校、登録支援機関などが受験生達に向けて講座を行えるようにするといった趣旨のものです。

 

また受験生個人が利用できる「簡易版」(For personal use)も作りました。(個人用は記事下部にあります〈At the bottom of the article〉

 

送り出し機関や登録支援機関用については、英語原稿だけでなく、講座用スライド及び日本語原稿がついておりますので、ご自身の機関、提携機関(登録支援機関の場合)で受験生向けに講義を行えます。

 

 

送り出し機関や日本語学校などでは集客には「合格率」が一番アピールポイントになると思います。

 

講座時間は1時間程度で行えるボリュームとなっており、ピンポイントで講義を入れられるため、試験勉強開始時や試験直前にも有効です。また機関での特定技能試験対策として取り入れることも良いでしょう。

 

個人用については、受験生個人がこれを読み、得点力をアップできる内容のものとなっています(ただし英語のみ)。もちろん介護福祉士試験にも使える共通テクニックです(ただし介護福祉士試験ではもっと多くの覚えておいて欲しい解法テクニックがありますが…)。

 

これらについてはサンプルがダウンロード出来ますので、サンプルをよくお読みになってご検討ください。

 

送り出し機関・登録支援機関用特定技能介護試験得点アップ講座キット価格

32000円(消費税込)

 

内容

①A4原稿8枚程度の英語原稿(PDFファイル)

 

②同程度の日本語原稿(PDFファイル)

 

③上記内容の講義用スライド(マイクロソフトパワーポイント。google slideでも使えます。)

 

支払方法

当口座への銀行振り込み(日本国内の場合)またはPAYPAL【ペイパル】(日本または外国の場合)となります。

 

銀行振り込みをご利用の方は下記のリンクからご連絡ください。

メールはこちらから

 

ペイパルでのお支払をご希望の方は下記のフォームからお申込みください。



※必ずファイルを送ることができるメールアドレスをお伝えください。 

注意事項(必ずお読みください)

①無料・有料問わず、第三者への配布やインターネット等への原本の掲載を禁止します。(本文内にある配布方法のみ可とします)

②現地の言葉に翻訳して利用することは可能ですが、原本の著作権は当方にあります。

③資料が正常に届いた後の返金には応じられません。必ずサンプル資料を確認し、ご納得のうえでお申込みください。

④提携先に配布する場合は、そこから第三者へ配布が行われないよう責任を持って管理をお願いします。

⑤生徒の負担軽減のためにも、現地の送り出し機関の生徒から高額な料金を徴収して講座を受けさせることはご遠慮ください。

⑥日本語をよく理解できる団体でご利用ください。

⑦この教材の内容については、「100%」ではありませんことをご了承ください。

⑧この教材は、特定技能試験に向けた学習をするためのものではなく、「特定技能試験の得点力をアップさせる」ためのものです。日々の教育に努め、付加的な試験対策としてご利用ください。

 

受験生個人用はこちら(英訳付)

We also made educational materials for individuals who take the Specified Skill Skills Evaluation Test. 

 

The preparation course for Specified Skill Nursing Care Skills Evaluation Test and Nursing Care Japanese Language Evaluation Test 

-The techniques for the exam! ~

(For individuals)

 

[Description of materials]

We prepared educational materials for individuals who plan to take the test in order for many foreigners to pass them. The content of this material is about techniques to improve the score of the exam in a short period. Of course, you should study daily, but techniques for solving exam questions are very useful. Please use our materials to pass the exam on your first try.

 

Note ※Please be sure to read

・ Distribution to third parties without permission is prohibited.

・ It is prohibited to upload to the web such as SNS (Social Networking Service).

・ This document is written in English. Not suitable for people who do not understand English.

 

Author profile

・ Author Akihiro Hanamra passed the Certified Care Worker Examination and the Certified Social Worker Examination with high scores at his first try. He has researched how to pass the exam in a short period and provide the study method and the strategies of solving problems to many students. 

・ He has worked in the welfare work field including care facilities for many years and gained experience. Currently, he is committed to supporting Asian youth and care facilities in Japan as an administrative scrivener and a director of a registration support organization.

 

価格

7,000円(消費税込)

 

内容

機関用講座キット内の英語原稿のみ(PDFファイル)

支払い方法

PAYPAL【ペイパル】のみのお支払(日本または外国の場合)となります。下記のフォームからお申込みください。



Please be sure to give your email address where you can send the file 

この講座キットを活用して効率よく合格率をアップさせよう

この教材は、「これだけ覚えれば絶対に試験に受かる」といったものではありません。

 

現在、特定技能介護試験に関する教材も出始めてきており、中には優秀な教材もたくさんあります。また、介護福祉士試験対策教材は日本語のものなら山のように存在します。

 

しかし、「1時間で合格力をアップさせる速攻力のある教材」という一風変わったカテゴリーの教材としては、絶対に他の物に負けない自信があります。もちろん他では目にしたことはありません。

 

さらにここで説明している解法テクは普遍的なものですので、再チャレンジする方でも使えますし、将来介護福祉士試験を受ける際にも生きてきます。

 

そのため、「頑張って勉強したけどもう一歩知識が足りない」、「合格と不合格のボーダーラインにいる」、「特定技能試験に合格したらゆくゆくは介護福祉士試験に合格して日本に永住したいと思っている人」などの方には最高の教材だと思います。

 

逆に言えば、「この教材の知識を頭に入れてから勉強する」という方法も有効な活用方法です。

 

解法テクニックの他にも「優先的に抑えたい重要項目」「試験で狙われやすいポイント」なども掲載してあるからです。

 

もちろん全てを網羅することは出来ませんが、合格率を上げるためには有効なことばかり載せています。むしろ合格率を上げるための情報以外は載せていません

 

送り出し機関や日本語学校の方、登録支援機関の方、特定技能試験受験生や介護福祉士試験受験生個人の方など、皆さんにこの教材を活用していただき、合格を勝ち取っていただければと思います。

 

※資料についての問い合わせがございましたら下記よりお願いします。(日本語のみの対応となりますのでご了承ください。)

問い合わせフォーム

 

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